私たちに関してはAbout us

南京溧航バイオニック産業研究院は、2017年12月、南航バイオニック構造および材料防護研究所の戴振東教授らのチームと溧水区人民政府が共同で立ち上げた研究所で、バイオニック技術のイノベーションおよび産業化の推進と、イノベーション企業のインキュベーションと誘致に力を注いでいます。6年に及ぶ建設計画、運営経費の投入額5000万元、敷地面積5000㎡を誇る大規模なプロジェクトです。研究院は南京市の「両落地一融合(科学技術成果、新型研究開発機構の育成、および大学との連携)」プロジェクトにおける2019年度第1次認可を受けた新型研究機構です。

運営企業は南京溧航バイオニック産業研究院有限公司で、南京溧水区工業新城雲海ビルにオフィスを構えています。南京禄口空港から車で15分、南京南駅から車で30分の距離にあり、アクセスに優れ、周囲の環境にも恵まれています。

南航バイオニック構造および材料防護研究所の学術リーダーで、生体工学の国際的権威でもある戴振東教授が率いるチームが研究院の中核をなしています。南デンマーク大学のESRLラボ、江蘇省バイオニック機能材料重点研究室のサポートの受けており、またドイツ科学アカデミー会員のGorb教授、オーストリアならびに欧州科学アカデミー会員のBarth氏、米国科学アカデミーのFull氏と国際協力体制を構築しています。国の「青年千人計画」のメンバーが2名、博士、修士などのハイレベル研究者が30名あまり所属しています。

研究院では生体工学産業を技術の中核に据え、バイオニックスマートセンサー、バイオニック新材料、バイオニックロボットなどの分野で、産業のニーズを集約し、製品開発を進めて、技術革新、実用化、プラットフォームの共同構築、人材の集結、国際技術交流などの事業を手掛けています。センシング技術、検査、トライボロジーやバイオニックイノベーションデザイン実験室を設置し、「産学研」の提携を促進しています。多軸力覚センサーや科学実験機器、力制御ロボットによる研磨作業、反射ガラスカーテンウォールの清掃ロボット、ヤモリロボット、狭小空間点検ロボット、バイオニック粘着材料と応用、バイオニック放熱技術・部品、軽質構造材料、バイオニック技術研修などを中心に技術研究やイノベーションの成果の実用化を進めています。

当社は技術サポートや市場開拓、事業所運営、管理運営など多方面にわたり新興企業向けにサービスを提供しています。これまでに南京中科特検、南京雅博鼎新、南京神源生、南京皓焜、南京艾徳恒信、南京天盛建設工程検査、南京凝智科技など計14社にサービスを提供してきました。さらに、現在建設中、または新たに生み出された新興企業は5社あり、10社以上の企業がサービスを導入しています。

現時点での、出願済みの国際特許は8件、発明特許は79件、実用新案は39件、意匠登録は1件あり、当社が保有の特許数は計145件に及びます。その内、発明特許ライセンスは9件、国際特許ライセンスは4件、実用新案ライセンスは27件あります。また、研究開発製品およびプロジェクトが7件あります。

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